…この電荷分離は-20~-40℃の低温域で行われているので,氷と氷の接触する界面現象に起因すると考えられている。
[落雷と雲放電,電光の形態]
図3に示す雲中の負電荷と,地表に誘導される正電荷との間に起こる放電が,落雷であり,雲中の正負両電荷の間の放電は雲放電とよばれる。背の低い冬の雷雲では,上部の正電荷と地表との間で放電を起こす落雷もしばしば発生する。…
※「雲放電」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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