雲照寺(読み)うんしようじ

日本歴史地名大系 「雲照寺」の解説

雲照寺
うんしようじ

[現在地名]西那須野町三区町

那須疏水第四分水(加治屋堀)の西側平地にあり、周辺は寺所有の山林。十善山と号し、真言宗東寺派。本尊大日如来。明治の高僧釈雲照律師の開山。明治一九年(一八八六)東京の実業家山本正義の勧めと那須開墾社幹部の招きにより、雲照は那須開墾社区域内のからすもり西方の大松のある地を選び、那須山雲照律寺と称する寺院を建立した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む