日本歴史地名大系 「雲竜院」の解説
雲竜院
うんりゆういん
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…明治維新の神仏分離と神道国教政策によって,天皇陵は当寺から切りはなされ,天皇家の保護も薄くなったが,いまも寺内の霊明殿(れいめいでん)には四条天皇以下の歴代の天皇や女院の尊像や位牌が,また海会堂(かいえどう)には天皇や女院の念持仏がまつられている。なお,山内には,後光厳・後円融・後小松三帝が帰依された雲竜院,西国三十三所観音霊場第15番札所として名高い今熊野観音寺をはじめ,戒光寺,善能(ぜんのう)寺,新善光寺,悲田院,即成(そくじよう)院など多くの塔頭(たつちゆう)がある。【藤井 学】。…
※「雲竜院」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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