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雲谷等璠 うんこく とうばん

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美術人名辞典の解説

雲谷等璠

江戸前期の画家。長州生。等益の第四子。通称竹右衛門、別号に文海。雪舟六世と称す。兄等与の後を嗣ぐ。法橋となり、のち法眼に進む。享保9年(1724)歿、90才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

雲谷等璠 うんこく-とうばん

1635-1724 江戸時代前期-中期の画家。
寛永12年生まれ。雲谷等益の4男。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩につかえる。寛文3年兄等与の養子となる。8年等与の死で,雲谷派宗家をつぐ。雪舟6代を称した。享保(きょうほう)9年2月6日死去。90歳。通称は竹右衛門。別号に文海。作品に「琴棋書画図屏風(びょうぶ)」「滝見観音図」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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