雲谷等璠(読み)うんこく とうばん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「雲谷等璠」の解説

雲谷等璠 うんこく-とうばん

1635-1724 江戸時代前期-中期画家
寛永12年生まれ。雲谷等益の4男。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩につかえる。寛文3年兄等与の養子となる。8年等与の死で,雲谷派宗家をつぐ。雪舟6代を称した。享保(きょうほう)9年2月6日死去。90歳。通称は竹右衛門。別号に文海。作品に「琴棋書画図屏風(びょうぶ)」「滝見観音図」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む