電車の架線

共同通信ニュース用語解説 「電車の架線」の解説

電車の架線

電車の上部にあるパンタグラフに接触して電力を供給する「トロリー線」や、トロリー線をつり下げる「ちょう架線」、「補助ちょう架線」といった電線の総称。本数やつり下げ方法はさまざまで、山手線は大半の区間でシンプルな構造の「インテグレート架線方式」を採用。今回切れていた箇所は、部品数が多く複雑な「コンパウンド架線方式」だった。保守作業は運行に影響しないよう、基本的に深夜から未明にしか実施できないため、働き手の確保などが課題となっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む