
(肖)(しよう)。
に細小なるものの意がある。〔説文〕十一下に「霰(あられ)を雨(ふ)らすを霄(みぞれ)と爲す」(段注本)とし、斉の国の語であるという。霰の消えかけたものが霄、光の消えかけるときが
(宵)。また空の意に用いる。
立〕霄 ホトホト・ヨモスガラ・ソラクラシ・アヤシブ・ヨル
si
は同声。霄の本義は霄雪、のち暗く遥かな意によって、天空の意に用いる。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...