
(肖)(しよう)。
に細小なるものの意がある。〔説文〕十一下に「霰(あられ)を雨(ふ)らすを霄(みぞれ)と爲す」(段注本)とし、斉の国の語であるという。霰の消えかけたものが霄、光の消えかけるときが
(宵)。また空の意に用いる。
立〕霄 ホトホト・ヨモスガラ・ソラクラシ・アヤシブ・ヨル
si
は同声。霄の本義は霄雪、のち暗く遥かな意によって、天空の意に用いる。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...