
(肖)(しよう)。
に細小なるものの意がある。〔説文〕十一下に「霰(あられ)を雨(ふ)らすを霄(みぞれ)と爲す」(段注本)とし、斉の国の語であるという。霰の消えかけたものが霄、光の消えかけるときが
(宵)。また空の意に用いる。
立〕霄 ホトホト・ヨモスガラ・ソラクラシ・アヤシブ・ヨル
si
は同声。霄の本義は霄雪、のち暗く遥かな意によって、天空の意に用いる。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...