
(肖)(しよう)。
に細小なるものの意がある。〔説文〕十一下に「霰(あられ)を雨(ふ)らすを霄(みぞれ)と爲す」(段注本)とし、斉の国の語であるという。霰の消えかけたものが霄、光の消えかけるときが
(宵)。また空の意に用いる。
立〕霄 ホトホト・ヨモスガラ・ソラクラシ・アヤシブ・ヨル
si
は同声。霄の本義は霄雪、のち暗く遥かな意によって、天空の意に用いる。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...