霊山道隠(読み)りんざん どういん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「霊山道隠」の解説

霊山道隠 りんざん-どういん

1255-1325 元(げん)(中国)の僧。
宝祐3年生まれ。元応元年来日し,北条高時帰依(きえ)をうける。鎌倉建長寺,円覚寺の住持をつとめ,夢窓疎石と交遊があった。正中(しょうちゅう)2年3月2日死去。71歳。諡号(しごう)は仏慧(ぶつえ)禅師著作に「業識団」。

霊山道隠 りょうざん-どういん

りんざん-どういん

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む