霊薬(読み)レイヤク

精選版 日本国語大辞典の解説

れい‐やく【霊薬】

〘名〙 不可思議なききめのある薬。妙な効能のある薬。神薬。
※続浦島子伝記(920)「常甞霊薬之味」 〔白居易‐效陶潜体詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

寒暖差アレルギー

寒暖の差により鼻の奥の毛細血管が詰まり、鼻の粘膜が腫れることで起きる鼻炎。医学的には血管運動性鼻炎の一種とされる。多くの場合秋から冬にかけて1日の寒暖差が大きい時期や冷房による急な温度変化などにより起...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android