霜台(読み)そうたい

精選版 日本国語大辞典 「霜台」の意味・読み・例文・類語

そう‐たいサウ‥【霜台】

  1. 〘 名詞 〙 弾正台(だんじょうだい)唐名
    1. [初出の実例]「今日上天応感激、霜台来愍夏台辜」(出典本朝麗藻(1010か)下・頃者侍中御史中丞到囚門前近駐華轂普見囚徒与食療飢〈源為憲〉)
    2. 「今君去作金陵遊、霜台諸彦開青眸」(出典:明極楚俊遺稿(14C中か)送人之建業)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む