青っぽい(読み)アオッポイ

デジタル大辞泉 「青っぽい」の意味・読み・例文・類語

あおっ‐ぽ・い〔あをつ‐〕【青っぽい】

[形]
青みがかっている。「―・いセーター
若くて世間に慣れていない。未熟である。「いい年をしてまだ―・いことを言う」
[派生]あおっぽさ[名]

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精選版 日本国語大辞典 「青っぽい」の意味・読み・例文・類語

あおっ‐ぽ・いあをっ‥【青ぽい】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙 ( 「ぽい」は接尾語 )
  2. 青みを帯びているさま。青みがかっている。
    1. [初出の実例]「青っぽい双子の著物を著たお銀であった」(出典:黴(1911)〈徳田秋声〉一六)
  3. ( 「青」は、未熟の意 ) 若くて、世間になれていないさま。世間のことをよくは知らない。未熟である。
    1. [初出の実例]「お見かけ通りの青っぽい浪人です」(出典:銀座八丁(1934)〈武田麟太郎〉)

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