コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

青山忠裕 あおやま ただやす

1件 の用語解説(青山忠裕の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

青山忠裕 あおやま-ただやす

1768-1836 江戸時代中期-後期の大名。
明和5年5月8日生まれ。青山忠高(ただたか)の3男。兄忠講(ただつぐ)の跡をつぎ,天明5年丹波篠山(ささやま)藩(兵庫県)藩主青山家4代となる。寺社奉行,若年寄,大坂城代,京都所司代を歴任し,享和4年老中。尊号一件,相馬大作事件の処理にあたった。天保(てんぽう)7年3月20日死去。69歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

世界大百科事典内の青山忠裕の言及

【篠山藩】より

…以後松平(藤井)氏2代,松平(形原)氏5代,青山氏6代が相継いだ。石高は当初5万石であったが,老中を30年務めた青山忠裕(ただやす)が功として1827年(文政10)1万石加増された。藩主はいずれも徳川譜代の大名で,幕府の要職に就く者が多かったため出費がかさみ,重税に対する農民の不平が一揆となって16件も発生している。…

※「青山忠裕」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

青山忠裕の関連キーワード羅城池田治道伊東学而岸貞江祇丞(2代)交寛美三鍼樗雲蘭室松井峴山

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone