青山悳次(読み)あおやま のりつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「青山悳次」の解説

青山悳次 あおやま-のりつぐ

1832-1893 幕末武士
天保(てんぽう)3年生まれ。加賀金沢藩家老。藩内の勤王派と藩主のあいだの意思疎通をはかる。藩が禁裏警固を命じられると京都におもむき公武合体のためにつくす。元治(げんじ)元年禁門の変ののち免職となった。明治26年4月27日死去。62歳。通称将監。号は樗堂

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む