青木 義朗(読み)アオキ ヨシロウ

新撰 芸能人物事典 明治~平成の解説

青木 義朗
アオキ ヨシロウ


職業
俳優

生年月日
昭和4年 9月20日

出生地
東京府荏原郡世田ケ谷町(東京都 世田谷区)

学歴
目黒工業専門学校〔昭和21年〕卒

経歴
榎本健一主宰の演劇研究所を第1期生として卒業し、劇団青俳に入団。昭和34年映画「人間の条件」でデビュー。41年青俳を退団しフリーとなる。日活ニューアクションでの悪役など個性派脇役として映画やテレビドラマで活躍。45年頃から約7年間に渡り、NET(テレビ朝日)の「特別機動捜査隊」に主任役で出演、人気を得る。映画「二百三高地」「野獣死すべし」「MISTY」「サンクチュアリ」、テレビドラマ「水戸黄門」「桃太郎侍」「赤穂浪士」「江戸の用心棒」、Vシネマ「静かなるドン」、舞台「国定忠治」「森の石松」「遠山の金さん」「項羽と劉邦」などに出演。

没年月日
平成12年 9月3日 (2000年)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

今日のキーワード

いざなぎ景気

1965(昭和40)年11月から70(昭和45)年7月にかけて57カ月続いた戦後最長の消費主導型景気拡大局面のこと。名目成長率は毎年2桁で推移した。これに先立つ1955~56年の「神武景気」や58年~...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android