青木重成(読み)あおき しげなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「青木重成」の解説

青木重成 あおき-しげなり

1625-1693 江戸時代前期の大名
寛永2年生まれ。酒井忠勝の孫。青木重兼(しげかね)の養子となり,寛文12年摂津麻田藩(大阪府)藩主青木家3代。大番頭(おおばんがしら),留守居,側衆などをつとめた。元禄(げんろく)6年8月15日死去。69歳。本姓朝倉。初名は重正。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む