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青海湖 せいかいこ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

青海湖
せいかいこ

「チンハイ (青海) 湖」のページをご覧ください。

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百科事典マイペディアの解説

青海湖【せいかいこ】

中国,青海省北東部にある中国最大の塩水湖。古名西海,モンゴル語ではココ・ノール。面積4583km2。最大深度約33m。湖中には三つの島があり,最大の海心山にはラマ教(チベット仏教)の修行僧が居住していた。
→関連項目チャイダム盆地

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

青海湖
せいかいこ / チンハイフー

中国、青海省北東部の湖。モンゴル語名はホフノル(庫庫諾爾)で、ココノールともいい、青色の湖の意。面積4635平方キロメートル、湖面標高3196メートル、最大水深28.7メートル、中国最大の塩水湖である。大通山、日月山(じつげつさん)などに囲まれた陥没湖で、地盤が上昇しているため湖面は縮小傾向にある。北西からブフ川が流入する。湖中には海心山や鳥島などがあり、後者はガンなどが集まる自然保護区である。漁業も盛んで、無鱗(むりん)のコウギョなどがとれる。[駒井正一]

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世界大百科事典内の青海湖の言及

【ココ・ノール[湖]】より

…中国青海省にある青海湖のモンゴル語の呼称。青色の湖の意。…

【青海[省]】より

…青海高原と総称する北東部の青海東部,南東部の玉樹,南西部の青海南部の各高原と北西部のチャイダム(柴達木)盆地に区分できる。北東部の青海東部高原は黄河およびその支流湟水(こうすい)の河谷盆地や青海湖盆地と祁連山地からなる。黄河,湟水の盆地には黄土が分布し,河岸段丘が発達する。…

※「青海湖」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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