青砂村(読み)あおさむら

日本歴史地名大系 「青砂村」の解説

青砂村
あおさむら

[現在地名]男鹿市戸賀加茂青砂とがかもあおさ 青砂

男鹿半島の西部ほん山・しん山の西麓断崖下に位置し、戸賀湾の南約四キロの小さな湾に面する。青砂川を越えて北に賀茂かも村がある。

梅津政景日記」寛永八年(一六三一)三月四日条に「小鹿之内賀茂村・あをさ村」とある。

正保四年(一六四七)の出羽一国絵図に戸賀の内賀茂村・青沙村とあって高の記載はない。享保一四年(一七二九)の黒印高帳(秋田県庁蔵)に当高六石二斗六升二合とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む