青竜層群(読み)チンロンそうぐん

最新 地学事典 「青竜層群」の解説

チンロンそうぐん
青竜[青龙]層群

Qinglong Group

中国東南区の下揚子小区に分布する海成三畳系下部統~中部統下部。ペルム系最上部統の長興(チヤンシン)層を整合で覆う。石灰岩・泥灰岩からなり,上部で苦灰岩を伴う。全層厚680mで,3層に細分。4帯のアンモナイト化石帯(Lytophiceras帯~Anasibirites帯)を設定。Griesbachian~Anisianに対比。

執筆者:


せいりゅうそうぐん
青竜層群

⇒ チンロン(青竜)層群

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 青竜 層群 八尾

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む