青霄(読み)せいしょう

精選版 日本国語大辞典 「青霄」の意味・読み・例文・類語

せい‐しょう‥セウ【青霄】

  1. 〘 名詞 〙 あおぞら。澄んだ空。
    1. [初出の実例]「妄轡断二青霄之上一、法輪転二丹地之中一」(出典:本朝文粋(1060頃)一〇・於天台山円明房月前閑談詩序〈大江以言〉)
    2. 「アコロポリの水晶塔を望めば、皚皚として青霄を摩し」(出典:佳人之奇遇(1885‐97)〈東海散士〉一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む