皚皚(読み)ガイガイ

デジタル大辞泉 「皚皚」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「皚皚」の意味・読み・例文・類語

がい‐がい【皚皚】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 霜や雪が一面に白く見えるさま。
    1. [初出の実例]「皚々豈為寒風積、皎々唯縁夜景流」(出典:類聚句題抄(11C中)月光疑夜雪〈源順〉)
    2. [その他の文献]〔劉楨‐贈五官中郎将詩〕

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普及版 字通 「皚皚」の読み・字形・画数・意味

【皚皚】がいがい

霜雪の白いさま。漢・班彪〔北征の賦〕風發(へうはつ)して漂遙し、谷水(そそ)ぎて波を揚ぐ。雲霧の杳杳(えうえう)たるを飛ばし、積の皚皚たるをる。

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