青鷹(読み)あおたか

精選版 日本国語大辞典 「青鷹」の意味・読み・例文・類語

あお‐たかあを‥【青鷹・蒼鷹】

  1. 〘 名詞 〙おおたか(大鷹)」の古名古来、鷹狩り用として、最も珍重された種類もろえり
    1. [初出の実例]「鷹はしも 数多(あまた)あれども 矢形尾(やかたを)の 吾が大黒に〈大黒は蒼鷹の名なり〉 白塗の 鈴取り附けて」(出典万葉集(8C後)一七・四〇一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む