靖国参拝問題と安倍首相

共同通信ニュース用語解説 「靖国参拝問題と安倍首相」の解説

靖国参拝問題と安倍首相

東条英機元首相ら東京裁判のA級戦犯合祀ごうしされている靖国神社への首相や閣僚参拝に対しては、中国や韓国が激しく反発し、国内にもさまざまな議論がある。安倍晋三首相は第1次政権時に参拝しなかったことをかつて「痛恨極みだ」と発言。第2次政権発足から1年後の2013年12月に参拝した際は中韓の批判に加え、米政府も「近隣諸国との緊張を悪化させる行動を取ったことに失望している」との声明を発表した。その後は参拝していない。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

関連語 合祀

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む