靖子内親王(読み)せいしないしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「靖子内親王」の解説

靖子内親王 せいしないしんのう

915-950 平安時代中期,醍醐(だいご)天皇皇女
延喜(えんぎ)15年生まれ。母は更衣源封子(ふうし)。延喜21年源朝臣の姓をあたえられるが,延長8年あらためて内親王となる。のち大納言藤原師氏(もろうじ)にとつぎ,1女を生む。天暦(てんりゃく)4年11月死去。36歳。

靖子内親王 やすこないしんのう

せいしないしんのう

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む