静厳(読み)じょうごん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「静厳」の解説

静厳 じょうごん

1243-1299 鎌倉時代の僧。
寛元元年生まれ。一条実経(さねつね)の子。真言宗。厳舜(ごんしゅん)について出家,勝尊(しょうそん),親杲に灌頂(かんじょう)をうける。京都の随心院門跡(もんぜき)となり,のち護持僧,東寺の長者・法務,醍醐寺座主(ざす)などをつとめた。大僧正。永仁(えいにん)7年1月7日死去。57歳。通称は殿大僧正。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 項目

普及版 字通 「静厳」の読み・字形・画数・意味

【静厳】せいげん

静粛。

字通「静」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む