非常階段(読み)ヒジョウカイダン

精選版 日本国語大辞典 「非常階段」の意味・読み・例文・類語

ひじょう‐かいだんヒジャウ‥【非常階段】

  1. 〘 名詞 〙 火災などの非常事態が発生したときの避難用に、平時の昇降用以外に設けた階段。
    1. [初出の実例]「最近設けられたばかりの非常階段から中庭に走り出た」(出典:海と毒薬(1957)〈遠藤周作〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む