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画像認識 がぞうにんしき image recognition

5件 の用語解説(画像認識の意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

画像認識

画像の中から特定の部分を抽出し、対象物を認識する技術。画像の明暗、動きなどから、背景との分離や輪郭抽出などを行う。産業用ロボットの物体認識、品質検査などに用いられる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

がぞう‐にんしき〔グワザウ‐〕【画像認識】

image recognition》画像データから、ある特徴をもつ形状を抽出・計測・分類すること。画像処理技術の一。OCRによる文字認識や、デジタルカメラで人の顔を認識して自動的に焦点を合わせる顔認識AFなどに利用される。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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百科事典マイペディアの解説

画像認識【がぞうにんしき】

image recognitionの訳。与えられた画像の構造を分析して特徴を抽出し,対象物の認識を行うこと。画像認識は,画像特徴の抽出,画像特徴の属性やそれらの関係,画像特徴と認識対象との対応(パターンマッチング)等の処理を経て行われる
→関連項目人工知能

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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IT用語がわかる辞典の解説

がぞうにんしき【画像認識】

画像データを解析し、ある特定のパターンを検出したり抽出したりする技術の総称。指紋や虹彩のパターンで個人認証を行う生体認証技術やOCRの文字認識などで用いられる。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版の解説

がぞうにんしき【画像認識】

画像処理の技術を用いて画像を理解・認識すること。例えば、手書き文字を入力し文字の判定を行う文字認識など。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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