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鞣す ナメス

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デジタル大辞泉の解説

なめ・す【×鞣す】

[動サ五(四)]動物の生皮から不要なたんぱく質や脂肪を取り除き、薬品で処理して、耐久性・耐熱性・柔軟性をもたせる。「鹿皮を―・した手袋」
[可能]なめせる

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

なめす【鞣す】

( 動五[四] )
動物の皮をなめし革にする。動物の皮から皮下組織などを除いてから、クロムなめし剤・植物タンニンなめし剤などで処理し、皮を構成するタンパク質の腐敗を防ぎ、耐水性・耐熱性・耐磨耗性を与える。 「シカの皮を-・す」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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