韓国の弾劾手続き

共同通信ニュース用語解説 「韓国の弾劾手続き」の解説

韓国の弾劾手続き

韓国憲法は大統領や首相、閣僚らが職務遂行に際し憲法や法律に違反した場合、国会弾劾訴追を議決することができると規定している。一院制の国会(定数300)で大統領は在籍議員の3分の2以上、その他は過半数賛成が必要。大統領権限代行に関する規定はなく、韓悳洙ハン・ドクス首相の場合は国会議長が過半数との見解を示し、可決された。弾劾訴追されれば職務停止となり、憲法裁判所が罷免の是非を判断する。罷免決定の場合は失職棄却却下の場合は職務に復帰する。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む