コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

音仁親王 おとひとしんのう

2件 の用語解説(音仁親王の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

音仁親王

江戸中期の皇族。有栖川宮職仁親王の子。初名は若宮、のち億宮と改める。宝暦6年(1756)歿、26才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

音仁親王 おとひとしんのう

1729-1755 江戸時代中期,有栖川宮職仁(ありすがわのみや-よりひと)親王の第1王子。
享保(きょうほう)14年8月11日生まれ。寛保(かんぽう)2年桜町天皇の猶子。翌年親王となり,元服して常陸(ひたちの)大守,宝暦4年弾正尹(だんじょうのいん)となる。宝暦5年9月5日死去。27歳。幼称は遠久(億)(おくの)宮。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

音仁親王の関連キーワード有栖川宮韶仁親王有栖川宮慰子妃有栖川宮幸仁親王有栖川宮音仁親王有栖川宮妃広子有栖川宮有栖川有栖川宮栽仁王織仁親王職仁親王

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone