音信物(読み)インシンモノ

デジタル大辞泉 「音信物」の意味・読み・例文・類語

いんしん‐もの【音信物】

贈り物。進物。
「人に無心いふ前には、念比ねんごろにしかけ、又は―をつかひ」〈浮・文反古・四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「音信物」の意味・読み・例文・類語

いんしん‐もの【音信物】

  1. 〘 名詞 〙 訪れのしるしとして、また厚意を示すためや賄賂(わいろ)として贈る品物。進物(しんもつ)。音物(いんもつ)。いんしんぶつ。
    1. [初出の実例]「余勢の音信(インシン)物を取る事山のごとし」(出典:仮名草子・浮世物語(1665頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む