コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

音響測深法 おんきょうそくしんほう echo-sounding system

1件 の用語解説(音響測深法の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

音響測深法
おんきょうそくしんほう
echo-sounding system

水深を測定するのに最も多く使われている方法。海面で発射した音波が海底で反射し,再び海面まで戻ってくるまでの時間と,音波が海中を伝わる速度 (約 1500m/s) から,水深を決定する方法。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

音響測深法の関連キーワードフィルムバッジ音響測深年代測定法索測深pHメーター水中体重測定法エフィシェンシー・レーティングファゾム磁気測定装置素粒子の性質の測定方法

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone