頃歳(読み)けいさい

精選版 日本国語大辞典 「頃歳」の意味・読み・例文・類語

けい‐さい【頃歳】

  1. 〘 名詞 〙 この年ごろ。近年頃年(けいねん)
    1. [初出の実例]「頃歳、本邦、日に旧弊を除き」(出典:柳橋新誌(1874)〈成島柳北〉二)
    2. [その他の文献]〔岑参‐過梁州奉贈張尚書大夫公〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「頃歳」の読み・字形・画数・意味

【頃歳】けいさい

近年。近頃。宋・黄庭堅〔劉仲更の墨蹟に題す〕頃、恩をりて祕書省に入る。祕書省の官は皆天下のなるも、仲の學深密なる如きを求むるに、蓋(けだ)し鮮(すく)なし。

字通「頃」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む