順心寺(読み)じゆんしんじ

日本歴史地名大系 「順心寺」の解説

順心寺
じゆんしんじ

[現在地名]太地町太地

太地港の西岸、小高い山の南西麓にある。臨済宗妙心寺派。対潮山と号し、本尊観音菩薩。太地の鯨漁の中心となってきた和田氏一族の菩提寺で、古くは太地町字平見ひらみにあった庵寺であったが、寛文一一年(一六七一)和田氏によって現在地に移建されたという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 位牌 墓地 大和

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む