須井村(読み)すいむら

日本歴史地名大系 「須井村」の解説

須井村
すいむら

[現在地名]竹野町浜須井はますい奥須井おくすい

切浜きりはま村の西に位置し、日本海に面する浜須井(村)と須井川中流域の奥須井(村)に分れる。江戸時代初期には一村であったが、宝永(一七〇四―一一)頃から別村扱いになったとみられる。ただし天保郷帳では須井村一村で高付されている。近世領主変遷竹野村に同じ。慶長一八年(一六一三)の小出吉英所領目録(金井文書)に須井村とみえ、高一六八石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む