

(分)(ふん)。〔説文〕九上に「大頭なり」とあり、〔詩、小雅、魚藻〕「魚在りて
(さう)に在り
たる其の首
り」のように形状の語に用いる。樊光の〔爾雅、注〕に〔詩〕を引いて
に作り、
に大の意がある。
は頒施・頒布の意に用いる。頁(けつ)が儀礼の際の姿であることからいえば、頒賜の義が原義のようである。
シタガフ・ワヅカニ・アナガチ・ワカツ・アカツ・オホキニ・ムカフ 〔
立〕
アカツ・ムカフ・アカチテ・ワカル・オホキニ・アク・ヒチミル・アマネシ・ワカツ・アナガチ
・班・斑・般・
pe
nは同声。また彬pi
n、
biu
nも声義が近い。通じていえば、分別の意があり、斑爛(はんらん)の意があり、
大の意がある。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新