領邦議会(読み)りょうほうぎかい(その他表記)Landtag

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「領邦議会」の意味・わかりやすい解説

領邦議会
りょうほうぎかい
Landtag

ドイツ領邦国家における身分制議会聖職者貴族市民代表者 (宗教改革が行われたところでは聖職者を欠く) が招集され,領邦君主に対して国政および課税への承認を与えた。 17世紀中頃から絶対君主台頭に伴いたいていの領邦では招集されなくなった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む