頭脳労働(読み)ずのうろうどう

精選版 日本国語大辞典の解説

ずのう‐ろうどう ヅナウラウドウ【頭脳労働】

〘名〙 収入を得るために頭脳を使って働くこと。
※真理の春(1930)〈細田民樹〉たこ「頭脳労働(ヅノウロウドウ)が、会社の事業を如何に動かして来たか」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

世界大百科事典内の頭脳労働の言及

【ホワイトカラー】より

…そのため,ホワイトカラーの労働はいずれの場合も一定水準の体系的知識を前提とし,それに基づいて遂行される。彼らの労働が非肉体的労働,頭脳労働と呼ばれる理由はそこにある。高度工業化社会は,科学技術の成果に基づいて〈もの〉を作る労働を機械におきかえただけでなく,シンボルを操作する仕事を大幅に増加させてきた。…

※「頭脳労働」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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