頭頂葉(読み)とうちょうよう

大辞林 第三版の解説

とうちょうよう【頭頂葉】

大脳半球の中央頂部。皮膚・深部感覚や味覚の神経中枢があり、その後方には知覚・認知・判断などに関する連合野があって、後頭葉と接する。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

とうちょう‐よう トウチャウエフ【頭頂葉】

〘名〙 大脳皮質の一部。大脳半球の中央頂部を占め、皮膚感覚、味覚、知覚、認知、判断などの中枢が存在する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

未必の故意

犯罪事実の発生を積極的には意図しないが、自分の行為からそのような事実が発生するかもしれないと思いながら、あえて実行する場合の心理状態。→故意[補説]作品名別項。→未必の故意...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

頭頂葉の関連情報