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深部感覚 しんぶかんかくdeep sensation

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

深部感覚
しんぶかんかく
deep sensation

皮膚や粘膜の表面ではなく,それより深部に存在する受容器によって起る感覚位置感覚運動感覚振動感覚,重量感覚,抵抗感覚など,筋,腱,関節に関係する感覚をいう。

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デジタル大辞泉の解説

しんぶ‐かんかく【深部感覚】

皮膚より深い部分の、筋肉や腱(けん)などにある受容器から生じる感覚。皮膚感覚とともに位置・運動などの感覚を発生させる。

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大辞林 第三版の解説

しんぶかんかく【深部感覚】

筋・腱けん・関節・骨膜などにある感覚器から伝えられる、手足や身体の位置・運動・抵抗・痛みや物の重量などの感覚の総称。

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