額の間(読み)ガクノマ

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「額の間」の意味・読み・例文・類語

がく【額】 の 間(ま)

  1. 宮中の大極殿、紫宸殿、清涼殿などの正面の中央の柱と柱との間。ここに建物の名を書いた額が上長押(かみのなげし)にかけてある。
    1. [初出の実例]「任大臣事、諸司装束南殿廂、従額間云云」(出典権記‐正暦二年(991)九月七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む