顔が広い(読み)カオガヒロイ

精選版 日本国語大辞典 「顔が広い」の意味・読み・例文・類語

かお【顔】 が 広(ひろ)

  1. 世間に知り合いが多い。
    1. [初出の実例]「顔の広い彼女は、何処かの宝玉屋からか取って来て」(出典:あらくれ(1915)〈徳田秋声〉九六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む