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顕意 けんい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

顕意 けんい

1239-1304 鎌倉時代の僧。
延応元年生まれ。薩摩(さつま)(鹿児島県)の人。浄土宗の聖達(しょうたつ)にまなぶ。ついで同宗西山派深草流の祖立信(りゅうしん)に師事し,京都嵯峨(さが)の竹林寺でおしえる。のち深草の真宗院にうつり,著作と布教につとめた。嘉元(かげん)2年5月19日死去。66歳。俗姓は伊集院字(あざな)は道教。著作に「観無量寿経四帖疏楷定記」「浄土宗要集」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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