顕職(読み)ケンショク

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「顕職」の意味・読み・例文・類語

けん‐しょく【顕職】

  1. 〘 名詞 〙 ( 古くは「けんじょく」か ) 貴く重要な地位。高官。要職。
    1. [初出の実例]「頻歴顕職、遂拝参議」(出典続日本紀‐天平宝字五年(761)四月癸亥)
    2. 「才学優長成りしかば、顕職(ケンショク)に召仕はれて」(出典:太平記(14C後)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む