コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

類葉牡丹 ルイヨウボタン

デジタル大辞泉の解説

るいよう‐ぼたん〔ルイエフ‐〕【類葉×牡丹】

メギ科の多年草深山に生え、高さ約50センチ。葉は複葉ボタンに似て、互生する。4~6月、緑黄色の小さい6弁花を集散状につけ、丸い青黒色の実を結ぶ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

るいようぼたん【類葉牡丹】

メギ科の多年草。深山に自生。高さ40~70センチメートル。葉は複葉でボタンの葉に似る。初夏、茎頂と葉腋から集散花序を出し、淡黄緑色の花をつける。種子は早くから裸出、藍黒色に熟す。ボタンソウ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

類葉牡丹 (ルイヨウボタン)

学名:Caulophyllum robustum
植物。メギ科の多年草

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

類葉牡丹の関連キーワードルイヨウボタン集散花序葉腋裸出種子自生

今日のキーワード

いい夫婦の日

11月22日。通商産業省(現経済産業省)が制定。パートナーへの感謝の意を示し、絆を深める。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android