風化作用帯(読み)ふうかさようたい(その他表記)belt of weathering

岩石学辞典 「風化作用帯」の解説

風化作用帯

解析変質作用(katamorphism)の帯の上部地下水面より上の部分.この地域解析変成作用の帯に特徴的な反応としては,酸化作用,炭酸塩化作用水和作用および溶液が最も活動的である.ここでいう解析変成作用の帯はヴァン・ハイスによるもので,地球の表面近くに分布する帯[Van Hise : 1904].この語のさらに一般的な使用は地殻深部の変成作用の帯を含んでいる.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む