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風早実種 かざはや さねたね

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美術人名辞典の解説

風早実種

江戸中期の公卿。風早家の祖。姉小路公景の子。仕えて正二位権中納言に至る。千宗旦に学び、茶・香道を能くし一派を開いた。宝永7年(1710)歿、79才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

風早実種 かざはや-さねたね

1632-1711* 江戸時代前期-中期の公卿(くぎょう),香道家。
寛永9年8月17日生まれ。姉小路公景の次男。風早家の祖。千宗旦(そうたん)に茶をまなび,かたわら烏丸(からすまる)光広に師事して香の奥義をきわめ,風早流をおこした。正二位,権(ごんの)中納言。宝永7年12月24日死去。79歳。通称は三位。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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