…なかでも広津和郎《松川裁判》の長期連載は特筆すべきものであった。60年12月号の深沢七郎《風流夢譚》が皇室を侮辱するものとして右翼のはげしい攻撃を受け,翌61年2月にテロ事件(風流夢譚事件)に発展して以来,誌面にいささかの変化がみられるようになった。【京谷 秀夫】。…
※「風流夢譚」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...