風瀑(読み)ふうばく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「風瀑」の解説

風瀑 ふうばく

?-1707 江戸時代前期-中期の俳人。
伊勢神宮の年寄師職家で,江戸の出店をあずかる。松尾芭蕉(ばしょう),榎本其角(えのもと-きかく),芳賀一晶(はが-いっしょう)らと交遊。宝永4年2月10日死去。姓は松葉。通称は七郎太夫。別号に垂虹堂。著作に「丙寅(へいいん)紀行」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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