風邪は万病の元(読み)カゼハマンビョウノモト

デジタル大辞泉 「風邪は万病の元」の意味・読み・例文・類語

風邪かぜ万病まんびょうもと

風邪はあらゆる病気を引き起こす原因になるから、用心が必要であるということ。たかが風邪と甘く考えないように戒める言葉。風邪は百病の長。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「風邪は万病の元」の解説

風邪は万病の元

風邪は誰でもかかるものだが、早く治さないとさまざまな重い病気になりかねない。だから、たかが風邪と思って油断してはならない。

[使用例] さよう、病人病名を知らなくてもいいのですがまあひるいし病の初期ですね、いわゆるふう病の中の一つ。俗にかぜは万病もとと言いますがね[宮沢賢治*楢ノ木大学士の野宿|1923]

[解説] 古くは「風邪は百病の長」といい、「風邪は百病の元」ともいいました。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む