風間六右衛門尉(読み)かざま ろくえもんのじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「風間六右衛門尉」の解説

風間六右衛門尉 かざま-ろくえもんのじょう

1572-1618 織豊-江戸時代前期の武士。
元亀(げんき)3年生まれ。堺奉行長谷川藤広(ふじひろ)の家臣。大坂の陣ののち,藤広の命をうけ,堺の復興にたずさわる。その際,日蓮宗徒として宗門に属する寺地をひろく分割したため,その措置を責められて元和(げんな)4年8月15日引責自刃(じじん)した。47歳。名は道喜。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む