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飛鳥浄御原宮(あすかきよみはらのみや)の正殿跡 あすかきよみはらのみやのせいでんあと

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知恵蔵2015の解説

飛鳥浄御原宮(あすかきよみはらのみや)の正殿跡

2005年3月に東西23.5m、南北12.4mの高床式の壮大な建物跡が確認され、673〜694年の天武天皇の宮とされる奈良県明日香村の遺跡。切り妻造りで前後2カ所に階段が取り付けられ、周囲は石敷き。東西に渡り廊下と細長い建物が続き、南西に池を配置。四隅に旗のようなものを立てるためと推測される穴の跡もあった。06年3月には、北隣からも同規模の宮殿跡が見つかった。

(天野幸弘 朝日新聞記者 / 今井邦彦 朝日新聞記者 / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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